仙台市天文台に行く 電車と路線バスの おすすめルートとその費用


我が家の幼児に プラネタリウム を見せるため、夏休みの終わりに 仙台市天文台(てんもんだい) へ行ってきました。
自家用車(マイカー)を使わずに 電車とバスを利用して行ってきましたので、
その ルート や 費用 について、少し詳しく書き残しておきます。

子連れが前提のような記事になっていますが、
そうでない方にも ご参考にして頂けるかと思います。

はじめに

仙台市で プラネタリウム が見れるところと言ったら 仙台市天文台(てんもんだい) ですが、自家用車(マイカー)を使わずに行く場合、乗換案内サービス はあまり役に立ちません。

「乗換案内サービス」というのは大変便利ですけれども、マイナーなバス会社や企業が運営しているバスまでは 網羅されていません。 あの Google でさえも です。 (Google は ジョルダン のデータを使っているらしいですが。)

仮に 乗換案内サービス を使って検索してみると、仙台市天文台(てんもんだい) の 最寄り駅(愛子(あやし)駅) から「徒歩30分」というような検索結果が何件もヒットします。

体力に自信のある大人ならばいざ知らず、子連れには到底無理 な話です。

もしもそんなに歩かせたら、天文台(てんもんだい)に着いても疲れて ゴジラ化 してしまうこと、間違いないでしょう。

最悪な場合、プラネタリウムで寝てしまうかも知れません(笑)

見せたいプラネタリウムの番組

今回の記事では、土日祝日・学校長期休業期間の「こどもの時間」をターゲットにしています。

夏休み期間だとプラネ君が出演する「プラネくんと天の川であそぼう!」という番組がありまして、それにはクイズがあったりして我が子はとても喜んでいました。

周りの子も口々に「楽しかった!」と大満足の様子でした。

投映される番組内容は、日によって異なりますので、仙台市天文台(てんもんだい)の公式サイトをご参照ください。

プログラムスケジュールのページ: http://www.sendai-astro.jp/door/

ちなみに、我が子がもう少し成長したら、子供向けで かつ 迫力がある という「ポラリス」を 一緒に見たいなと思っています。

仙台市天文台(てんもんだい)のチケット

仙台市天文台(てんもんだい)では、プラネタリウムを見たり、展示室に入ったりするには チケット を購入する必要があります。

時間ギリギリに行こうとしても、バスが遅延して購入が間に合わなかったり、夏休みなどの混雑時には早めに売り切れてしまったりしますので、投映の 1 時間くらい前 を到着時間の目安にすると宜しいかと思います。

私が行った時は「こどもの時間」が 11:30 から投映でしたので、 10:30 到着を目安にして行きましたが、夏休みも終わるころで、プラネタリウムの席には だいぶ余裕がありました。

仙台駅から天文台(てんもんだい)へのルートと運賃

仙台市天文台(てんもんだい) に行くために、
今回は JR と 愛子(あやし)観光バス を利用しました。

仙台市営バスは 2 時間に 1 本くらいで、
愛子(あやし)観光バスは 1 時間に 1 本くらいでした。

愛子(あやし)観光バス を利用する前提にすると計画が立てやすい のでお勧めです。

実際に使用したルートは次の通りです。(仙台駅出発としています。)

まず JR仙山線 (愛子(あやし)行き) に乗ります。

09:38 仙台駅 8番線 発
10:04 愛子(あやし)駅 着

時刻表: http://www.jreast-timetable.jp/1708/timetable/tt0913/0913051.html
(平日: http://www.jreast-timetable.jp/1708/timetable/tt0913/0913050.html)

愛子(あやし)駅に着いたら 愛子(あやし)観光バス (錦ケ丘(にしきがおか)六丁目行き) に乗り換えます。
仙台駅から来るバスで、その日は 5 分ほど遅れてきました。

10:12 愛子(あやし)駅前 発
10:22 錦ケ丘(にしきがおか)七丁目北・天文台(てんもんだい)入口 着

時刻表: http://www.ayashikanko.com/timetable.html

最後に 5 分程度歩いたら到着です。

JR の きっぷ運賃 は 320 円, IC運賃 なら 324 円です。
愛子(あやし)観光バス の 運賃 は 180 円です。

合計運賃

きっぷ運賃なら
片道 500 円 で 往復 1,000 円 です。
IC運賃 なら
片道 504 円 で 往復 1,008 円 です。

仙台駅 から 愛子(あやし)駅 に行くには 切符 の方が ICカード より 片道 4 円お得ですね。
どちかが安いかは乗る駅によって違うので、最寄駅から愛子(あやし)駅への各料金を確認してみてください。
微々たる差ですけれどね。

仙台市天文台(てんもんだい) チケット料金

セット券【展示室+プラネタリウム1回】 を購入しました。

小学校未就学児は無料で、大人 1 枚 1,000 円 です。

合計費用(最低金額)

大人2名+幼児 で 4,000 円でした。
※幼児は 運賃もチケット料金も無料です。

この他に 飲食代 や 土産代(我が子用) が多少かかりました。

300 円で参加できる「ものづくりワークショップ」もありました。
材料切れで参加できませんでしたが…。

ランチについて

仙台市天文台(てんもんだい)にはレストランのようなお店はありません。

基本的に持ち込みだと思って弁当を持ち込みましたが、
温かい食べ物が買える自動販売機が設置されていましたので、そこで買って食べることが出来ます。

全部 370 円で、温めに時間を要するもので 2 分くらいでした。

また、ドトールコーヒーの自動販売機も設置されていました。

他には 飲み物の自動販売機 と アイスの自動販売機 がありました。

外でピクニックをすることもできます。
我が家は売店裏にあるテーブルで食べました。

帰りのルート

愛子(あやし)観光バス または 仙台市営バス に乗って 愛子(あやし)駅 に行きます。

どちらも 乗るバス停 は一緒です。

愛子(あやし)駅に着いてしまえば 後は JR仙山線 なので、そこそこの本数があります。

なんちゃって乗換案内 (帰り道)

※ 2017年8月現在の情報です。

12時台 愛子(あやし)観光バス

12:13 錦ケ丘(にしきがおか)七丁目北・天文台(てんもんだい)入口 発
12:24 愛子(あやし)駅前 着
12:49 愛子(あやし)駅 発

13時台(1) 愛子(あやし)観光バス

13:13 錦ケ丘(にしきがおか)七丁目北・天文台(てんもんだい)入口 発
13:24 愛子(あやし)駅前 着
13:28 愛子(あやし)駅 発
(1本後だと 13:53 愛子(あやし)駅 発)

13時台(2) 仙台市営バス

13:44 錦ケ丘(にしきがおか)七丁目北・天文台(てんもんだい)入口 発
13:52 愛子(あやし)駅 着
13:58 愛子(あやし)駅 発
(1本後だと 13:53 14:06 愛子(あやし)駅 発)
仙台市営バス時刻表: http://www.donto.co.jp/timetable/citybus/bus_d_result.cgi?SW=90&TG=C&BSC=8854
※ 運賃は見てなかったです、ごめんなさい。

14時台 愛子(あやし)観光バス

14:13 錦ケ丘(にしきがおか)七丁目北・天文台(てんもんだい)入口 発
14:24 愛子(あやし)駅前 着
14:49 愛子(あやし)駅 発

15時台 愛子(あやし)観光バス

15:13 錦ケ丘(にしきがおか)七丁目北・天文台(てんもんだい)入口 発
15:24 愛子(あやし)駅前 着
15:55 愛子(あやし)駅 発

おしまい。

最後までご覧いただきありがとうございます。

お役に立てたなら嬉しいです。

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