[ドライブレコーダー] 開封から取付まで [KNA-DR350]

前回の記事にてドライブレコーダー「ケンウッド(KENWOOD) スタンダードドライブレコーダー KNA-DR350」を Amazon で購入しましたが、その2日後には我が家に届きました。
箱の裏面

最近 Amazon の配達が遅かったので1週間かかると見込んでいたのですが…、店の対応が良かったのでしょうか、配送について何かしら改善があったでしょうか。
何はともあれ注文した翌週に取付け作業できたので良かったです。
ちなみに宮城県仙台市に住んでいる通常会員です。プライム会員ではありません。
都内なら1日で届きそうですね。

日曜日に試運転も出来て安心しているところです。

ということで、私が得た情報を皆様に駄文ですがお伝えしたいと思います。

まず KNA-DR350 の箱を開封するとこのようなものが入っています。

KNA-DR350 の箱から中身です。

青い箱に本体が入っています。
付属品は次の通りです。
  • シガープラグコード(3.5m)
  • 取付ブラケット(予備両面テープ1個付属)
  • microSDHCカード(16GB)※ちなみに最大は32GB
  • 取扱説明書
  • CD-ROM(PC用ビューワーソフト/詳細版取扱説明書)
  • 保証書(保証期間:お買い上げ日より1年)
  • KNA-DR350 と イクスカのサイズ比較

    「KENWOOD スタンダードドライブレコーダー KNA-DR350」 とICカードの大きさを比較してみました。
    ご覧の通り小さいので運転の邪魔にはなりにくいです。

    取り付けは機種にかかわらず、さほど難しくありません。
    初めての人は緊張するかもしれませんね。
    かく言う私も初めて取り付けを自分でやりましたが、色んなサイトに取り付け方法が掲載されていましたので、滞りなく作業できました。
    “ドライブレコーダー 配線”で検索するとドンピシャな情報が出てきます。)

    実際に取付けた KNA-DR350

    位置決めはケーブルを刺した状態で、慎重に・・・。
    ルームミラーと多少被ってもドラレコのボタンさえ押せれば問題ないようです。

    KNA-DR350 のケーブルは若干太く感じます。そのため作業中に断線してしまうことは少ないでしょう。

    説明書には助手席側から配線するように書いてありますが、私は運転席側から配線しました。
    私の車の場合はその方がケーブルを隠しやすかったためです。(途中まで ETC のケーブルに添うように配線しました。)
    運転席側から配線する場合は、絶対に運転の邪魔にならないよう、余ったコードは束ねて他のコードとまとめておきましょう。

    初めて電源を入れた直後

    取り付けが終わったら SD カードを刺さずに、電源を入れ(エンジンをかけるだけ)、3分以上充電します。
    無事電源が入って安心しました。

    SDカードを刺したら、軽く近所を走って動作確認を行いました。無事録画できていることが確認できて一安心です。

    録画後にドラレコのSDカードをパソコンに刺して付属のソフトウェアで確認しましたが、しっかり再生できました。しかしソフトウェアがいまいちですね。
    SONY のアクションカム に付属しているソフトウェアが優秀すぎるのでしょうかね。それを想像していたので少々期待外れでした。

    なお、スムーズに再生するために、先にSDカードからパソコンへデータをコピーすることをお勧めします。

    今度また MOV 形式の動画を再生する良いソフトウェアがないか探してみようと思います。

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