クロスバイクにカメラやスマホを装着してみた

毎日の通勤でクロスバイクを使ってますが、本当に気持ちが良いです。

クロスバイクデビューしてからワンシーズンしか乗っていないのに、何年も乗ったかのように愛着を感じている今日この頃です。

さて、今回は愛車の GIANT ESCAPE R3 2017モデル にカメラやスマホをマウント(装着)したので、ドヤーって話です。

主役

今回の主役は SONY の アクションカム

ではなく

今回の主役は MINOURA の ワンタッチ脱着式カメラマウント VC-100S です。

MINOURA の VC-100 は、簡単にカメラをハンドルバーに取り付けられるアクセサリーです。

シンプルだけど良品です。

これがあれば SONY のアクションカムを始め、コンデジやハンディカムなど様々な機器を取り付けることが可能になっちゃいます。

Zacro などのスマートフォンホルダーを組み合わせることで、スマートフォンも取り付け可能です。


ただし、Zacro などのスマートフォンホルダーは基本的に挟むだけなので、ゆったりドライブ限定かなーと思います。

自転車にスマートフォンを取り付けるには、専用のホルダー(MINOURA の iH-520 など)が売られているので、そちらが宜しいでしょう。

取り付け時の注意

GIANT ESCAPE R3 のハンドルは太さが2段階になっていて、VC-100S を細い側に取り付けるには、傷防止の樹脂製パーツをカットしなければなりません。

出っぱりの無い方をカットします。
説明書きにもあるの問題ありません。

多少短くなってしまっても問題ありません。

むしろ最初から短くしておいてほしい感じです。

アクションカムを装着

自転車+カメラと言ったら、やっぱり SONY の アクションカム ですよね!

GPSを搭載していて、専用のソフトウェアを使えば速度メーター付きの動画が作成できちゃいます。

写真の通り、アクションカムがコンパクトすぎて雲台が余っちゃいました。

ご予算に余裕がございましたら、MINOURA の VC-100S よりも SONY の ハンドルバーマウント VCT-HM2 をお薦めします。

コンデジを装着


コンパクトデジタルカメラを装着してみましたが、結構良いですね!

これが出来るとアクションカムが無くても走行動画が撮れますし、三脚代わりにして記念撮影もできます。

付けっぱなし注意

カメラを装着できるように、取り外しも簡単に行えます。

ということは、目を離すと盗まれる恐れがあります。

ライトだけ盗まれることもあるわけですから、カメラなら尚更です。

目を離す際は、必ずカメラを取り外すようにしましょう!

おしまい

この度、MINOURA の ワンタッチ脱着式カメラマウント VC-100Sを購入したことで、クロスバイクの楽しみ方の幅が一気に増しました。

クロスバイクやロードバイクをお持ちなら、ぜひ走行動画を撮影して楽しんでみてください。

スポンサーリンク